2018年1月25日木曜日

【性能制限に対処】「iOS 11.3」、開発者プレビューに--バッテリ性能問題に対処、「ARKit」強化

Appleは、今春リリース予定の「iOS 11.3」で提供する一連の新機能を発表した。「ARKit」の大幅アップグレードや、「メッセージ」アプリに追加される「Business Chat」機能などがある。

 ARKitのアップデートにより、拡張現実(AR)アプリは、壁などの垂直面を検出し、円形テーブルのような直線的でない面をこれまでよりも正確にマッピングできるようになる。現実世界に対してオートフォーカスがサポートされ、解像度が50%高くなることから、さらにシャープなAR体験が得られるようにもなる。大局的な観点で言えば、ARKitのアップデートにより、開発者が「iOS」に対して構築できるアプリ体験の種類が大幅に拡大されることになる。





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2018年1月16日火曜日

【センター試験】試験監督の大阪大教授が居眠り 「いびきが気になり実力が出せなかった」と受験生の保護者から電話

大阪大は15日、13日にあった大学入試センター試験の会場となった豊中キャンパスで、試験監督を務めた40代の大学院高等司法研究科の教授が居眠りをし、訓告処分にしたと発表した。

 阪大によると、2時間目の国語で、教授はいびきをともなう数秒間の居眠りを数回繰り返した。試験室にいた他の監督者の教員から注意され、止まったという。試験後に受験生が警備担当の職員に「いびきをかいていた」と指摘。翌14日には受験生の保護者を名乗る人から「いびきが気になり実力が出せなかった」との電話もあったという。

 監督責任を問い、試験室の主任者だった産業科学研究所教授と、試験場の責任者だった大学院文学研究科の教授も厳重注意とした。西尾章治郎総長は昨年の阪大の入試ミスで本来合格の30人が不合格となっていた問題に触れ、「教員としての自覚と責任感に欠けるものであり、誠に遺憾」とのコメントを出した。





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